会社概要

経営方針

経営者あいさつ

取締役会長 中川達彌 / 取締役社長 中川剛太

お客様に期待を超えた感動を

お客様の期待を超えた感動を提供する樹脂商品を元気よく開発、提案、供給するために、エクセルはプラスチックブロー成形の可能性を追求し、世界的競争時代を勝ち抜く、強い体力と柔軟な体質をもつ企業グループを構築していきます。

I(自分)から始まる Seven I's

日本におけるプラスチック黎明期、「Seven I's」を旗印に1970年にエクセル株式会社を創業。翌年、倒産寸前のプラスチック成形工場を浪花節で買い取り、株式会社エクセル製作所としてものづくりを開始。
3次元エクスチェンジブローを始め、次々と工業所有権を申請し、新機能プラスチックブロー製品を新規開発。
自動車メーカー様/自動車部品メーカー様を中軸に、OA機器メーカー様、住宅関連メーカー様へ納入拡大中。独立系の自動車部品メーカー・工業用プラスチックモールダーとして今後も邁進してゆく所存です。

取締役会長 中川達彌(左) / 取締役社長 中川剛太(右)

取締役会長 中川達彌(左)
取締役社長 中川剛太(右)

赤城山の空はデトロイトやミュンヘンの空とつながっている

赤城山の空はデトロイトやミュンヘンの空とつながっている

 
新材料と新工法のラインナップと多様な流体へ適用

新材料と新工法のラインナップをますます充実させ、より複雑な形状、より厳しい使用環境、より激しいコスト要求に対応するプラスチックブロー成形品を開発していきます。
主力である自動車用エンジン吸気部品と空調部品に加え、LLC・燃料・水・トナー・オイル・ガスなどの多様な流体へ適用を拡大、常にSomething Newを追い求め、新用途・新機能ブロー成形品を開発していきます。

スピーディな最適提案と自社設備による設計評価

お客様がプラスチック製品を設計する際、最適な材料・工法・形状をスピーディに御提案し、自社設備の各種実験評価設備による設計評価・検証で製品品質を保証することで、お客様に安心してわたくしどもの製品を御使用いただき、開発期間と開発コストの低減にも協力させていただきます。

グローバル供給とグローバル設計

1999年からアメリカで100%出資の現地生産会社の操業開始し、既に商事会社として進出していたタイにも2006年、100%出資の現地生産会社を立ち上げました。このアメリカ・タイの生産会社とスウェーデン・ドイツ・韓国にある技術供与企業様、中国にある合弁企業と共に、今後ますます加速してゆくであろうグローバル供給とグローバル設計というお客様の御要請にさまざまなアプローチを駆使して対応していきます。